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本ページは関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 関西8期、京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー養成講座 京都2期の連続受講コース専用ページです。
京都大学SCD養成講座の履修要件は?(クリックで展開します。)
履修資格 出願時において次の①かつ②に該当し、受講者選定審査を経て③を満たした者。
① 出願時点で、基礎的なファシリテーションスキルを身につけている者。
具体的には、「ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座(略称:SCL)」 を 修了した者、または、それと同等以上と認められるプログラムを修了した者。もしくは、それに準じる技能を有した者。
② 京都大学通則(昭和28年達示第3号)第5条、第37条または第53条の3に定める資格を有する者。
高等学校卒業以上であれば履修資格を有します。詳細は、京都大学通則をご確認ください。
③ 受講者選定審査に合格した者。
よくいただく質問
Q:
”「ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座(略称:SCL)」 を 修了した者、または、それと同等以上と認められるプログラムを修了した者。もしくは、それに準じる技能を有した者。”とありますが、SCL以外で過去に認められたプログラムや技能にはどういったものがありますか?
A:下記のようなものが挙げられます。
- 青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)
- 大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)
- 京都大学経営管理大学院「身体表現芸術とコミュニケーションデザイン演習」
Q:すでに同等のプログラムを修了していますが、連続受講コースを受講しても良いでしょうか?学び直しや、シームレスな積み上げができればと考えています。
A:もちろん大歓迎です。SCL→SCDを通じて、カリキュラムデザインされていますので、連続の受講もお勧めいたします。
該当する方は、関西大学SCL養成講座 関西8期の公式サイトへ!
該当する方は京都大学SCD養成講座の公式サイトへ!
目次
連続受講コース概要
開講期間:
関西大学SCL 関西8期
2025年10月4日(土)〜11月15日(土)+オープン講座 11月16日(日)
京都大学SCD 京都2期
2025年11月29日(土)〜2026年2月14日(土)+オープン講座 2026年2月15日(日)
受講料:
SCL関西第8期・SCD京都第2期 連続受講コース:220,000円(税込)
エントリー期間:
2025年6月13日(金)~2025年7月31日(木)
サーティフィケーション:
- 関西大学SCL養成講座修了要件を満たした場合
- 関西大学梅田キャンパスより、講座修了証発行
- オープンバッジ発行
- 京都大学SCD養成講座修了要件を満たした場合
- 京都大学経営管理大学院から学校教育法にもとづく履修証明書が発行
SCL養成講座、SCD養成講座について
関西大学SCL養成講座、京都大学SCD養成講座の違い
関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座はリーダー/ファシリテーター人材育成のための講座、京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー養成講座はデザイナー人材育成のための講座です。
関西大学SCL養成講座
関大SCLは「場づくり」の専門家を育成する講座です。ソーシャル・コミュニケーションリーダーとは、社会における多様なコミュニケーションの場面で、コミュニケーションの環境をデザインし、支援し、ファシリテートすることのできる人材のこと。社会のあらゆるコミュニケーション場のリーダーとなる人を養成します。
京都大学SCD養成講座
京都大学SCDでは、関西大学SCLが培うファシリテーションスキルを基盤に、さらにコミュニケーションの「場」そのものをデザインし、持続可能な仕組みを構築する「仕組みづくり」の専門家を育成する講座です。
組織の中でも、会議やチームをうまく引っ張れるリーダーがいてうまくいっていたけれど、そのリーダーが異動した途端うまくいかなくなった・・。というようなことがあると思います。
それは、チームや会議の運営が特定の個人の力量に依存していたことの表れでもあります。関大SCLでは、そうしたリーダーに求められる「場のファシリテーション力」を鍛えることができますが、その力を基盤に京大SCDではさらに一歩進んで、「個人に依存しないチーム」や「対話が自然と生まれる仕組み」そのものをデザインし、組織に根づかせていく力を養います。
通底するカリキュラムデザイン
関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座、京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー養成講座は共通して下記考え方をもとにカリキュラムデザインされています。
理論と実践を
両輪として学ぶ

理論を学ぶ「演習/研修科目」と実践する「実習科目」
様々な分野の専門家が開発した「コミュニケーションワーク」を体験し、解説を受けて理論を学びます。そして、身をもって学んだ理論を活かして、受講者自らが「コミュニケーションワーク」をデザイン・実践することで、実際にそれぞれの現場で使えるスキルを身につけます。
講座では、理論を学ぶ「演習/研修科目」と実践する「実習科目」を交互に配置しています。
学んだ理論をその場で、自分の力で試してみることができるのです。
アートとサイエンスを交差して学ぶ

アート・サイエンス各分野の専門家・実践家から学ぶ
講師には、工学系の研究者、アーティスト、ワークショップ実践家、ビジネス実践家が並びます。
本講座では、「アート」と「サイエンス」という異なる思考様式を交錯させることで、アートが担う「どんな社会が望ましいか」という価値の問い直しと、サイエンスが担う「どんな社会が実現可能か」という構造的検証とを往還し、曖昧さと論理、創造と検証を行き来する実践を重ねていきます。
そのプロセスを通じて、他者とともに問いを立て、対話と意思決定を導く力を育みます。
多様なバックグラウンドを持った人たちと学ぶ

自分にとっての「当たり前」が誰かの「新しい発見」に
前述した講師陣の多様性に加え、受講生も教育、行政、アート、ビジネス、製造業、製薬業、IT、コンサルタントなど、異なる業種・立場の方が集います。
同じ業界内では見過ごされがちなコミュニケーションの課題も、異なる視点に触れることで鮮やかに浮かび上がります。
自分にとっての「当たり前」が、誰かにとっての「新しい発見」となる――
そうした気づきの連鎖が、実践的な学びと視野の拡張、人とのつながりを育んでいきます。
連続受講コース詳細
開講日程/開講場所
関西大学 SCL養成講座 関西8期
■日程
10月4日(土)・11日(土)・18日(土)
11月1日(土)・8日(土)・15日(土)+オープン講座(11月16日(日))
■時間:午前 10:00〜13:00 / 午後 14:00〜18:00
■開講場所:関西大学梅田キャンパス(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分)
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1−5
11月15日(土)本講座最終日は、講座終了後、同じ会場にて修了記念パーティーを開催する予定です。修了式や相互実践のフィードバックの続きを行う予定で、原則参加をお願いできればと思っております。
・日時:11月15日(土)18:00~20:00
・場所:講座と同じ会場を予定
・会費:最大5,000円を予定。 ※領収書を発行いたします。
京都大学 SCD養成講座 京都2期
※ 開催時間帯は、会場の都合により変更の可能性があります。
■日程
11月29日(土)・12月6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土)
1月17日(土)・24日(土)・31日(土)・2月7日(土)・14日(土)
+オープン講座(2月15日(日))
■時間:午前 10:00〜13:00 / 午後 14:00〜17:00
■開講場所:京都大学吉田キャンパス近辺(調整中)
エントリー期間
2025年6月13日(金)~2025年7月31日(木)
受講料・キャンセルポリシー
受講料:
SCL関西第8期・SCD京都第2期 連続受講コース:220,000円(税込)
キャンセルポリシー:
①連続受講コースお申し込み(エントリーフォーム送信)より5日以内
キャンセル料なし
②連続受講コースお申し込み(エントリーフォーム送信)より6日経過以降〜10月1日(SCL開講初日3日前)
キャンセル料 99,000円
③10月2日〜10月3日(SCL開講初日前日)
キャンセル料 110,000円
④10月4日~11月17日
キャンセル料 121,000円
⑤11月18日~11月22日
キャンセル料 160,600円
⑥11月23日以降
キャンセル料 全額 220,000円
各講座個別の受講料について(クリックで展開)
関西大学SCL養成講座 関西8期
一般:66,000円(税込)
早期割引:55,000円(税込)(6月13日(金)〜7月31日(木)まで)
学割(先着3名,25歳以下の学生さんを対象とします。):33,000円(税込)
京都大学SCD養成講座 京都2期
一般枠:180,000円(税込 198,000円)
連続受講コース
SCL関西第8期・SCD京都第2期 連続受講コース:220,000円(税込)
エントリーの流れ
本来、京都大学SCD養成講座については、出願を行なっていただき、集団面接を経て合否結果を通知しております。ですが、本連続受講コースにおいてはエントリーを行なっていただいた時点で合格とみなし、連続受講コースの受講確定といたします。
エントリーをもって受講確定となりますが、京都大学SCD養成講座については学校教育法にもとづく履修証明プログラムのため、出願書類をご準備いただく必要がございます。出願フォームについてはエントリー後追ってお送りいたします。
エントリーは下記フォームより!

※注記:
本連続受講コースでは、関西大学SCL養成講座の受講プロセスを京都大学SCD養成講座での集団面接選考に代替するものと位置付けます。関西大学SCL養成講座における受講プロセスを通じて、受講態度や協働性等に著しく不適切な点が見受けられる場合には、京都大学SCD養成講座の受講不可(面接試験での不合格に相当)とさせていただく可能性がございます。その場合、関西大学SCL養成講座(55,000円・税込)分の受講料のみを納入いただき、京都大学SCD養成講座分の受講料(連続受講コース総額からの差額分)については全額返金いたします。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
修了要件とサーティフィケーション
関西大学SCL養成講座、京都大学SCD養成講座、それぞれ修了要件を満たした方には証明書を発行しております。
関西大学SCL養成講座の修了要件とサーティフィケーション
■修了要件:
講座6割以上の出席(14コマ中、8コマの出席)で修了とみなす。
※出欠は日数ではなくコマ単位でのカウントとなります。
※オープン講座も対象となります。
■サーティフィケーション:
- 関西大学梅田キャンパスより講座修了証を発行
- オープンバッジを発行予定(2025年度の受講については学内手続き中。)
京都大学SCD養成講座の修了要件とサーティフィケーション
■修了要件:
本講座の修了には、下記 (A)(B)の双方を満たすことが必要です。
(A) 3時間×全20回のうち、3分の2以上に出席すること。
※7回以上欠席した場合、その時点で履修証明書の交付はできません。
※2回までの欠席は、補講に出席することで欠席時間数を補うことができます。
※30分以上の遅刻または早退は3回で欠席1回として換算します。
(B) 中間レポートおよび最終課題について60点(100点満点)を得点すること。
■サーティフィケーション
京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー
(学校教育法に基づく履修証明プログラム修了証)
連続受講コース/SCL関西8期の事前説明会を開催します!
■日時:
2025年7月17日(木)19:00~20:30(要申込)
■場所:
関西大学梅田キャンパス 4F or Zoom
■参加費:無料
■事前説明会お申し込み方法
下記フォームよりエントリー
関西大学 SCL養成講座 関西8期詳細
関西8期カリキュラム
カリキュラム
カリキュラムは42時間。「演習」「研修」「実習」の3つの科目で構成されています。
演習科目(21時間):
大学でコミュニケーションやアクティブラーニング、教育学について研究・実践をしている研究者や、プロの芸術家による講義を受ける科目です。理論とアクティビティを通じてコミュニケーション、ファシリテーション、学習についての知見を得ることをねらいとしています。
研修科目(6時間):
ファシリテーターとして実際に現場で活躍されている方や、前期修了生の方々の実践を体験する科目です。現場でおこなわれている実践を体験することで、自身が「実践者」側に回るときのヒントとアイデアを獲得することをねらいとしています。
実習科目(15時間):
これまでに学んだコミュニケーションデザイン技法を実際に用いて、受講生同士の相互アクティビティを実践します。デザイン技法を実際に活用することで「使える技術」として体得することをねらいとしています。
身につける能力
・受講生本人が、コミュニケーション環境のデザイン、ファシリテーションの方法論を理解し、習得した技能を自らのフィールドで活用できるようになること。
・受講生同士が、知と実践のネットワークを自ら構築し、継続的にコミュニケーションリーダーとして相互研鑽できるようになること。
関西8期日程詳細
| 日程 | 区分 | 時間・講師 | タイトル | 内容 |
| 10月4日(土) | 演習1 | 10:00〜13:00 蓮行 | 『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテーション基礎編』 | 「コミュニケーションデザイン」についての基礎講義と演劇的手法を用いたアクティビティを体験し、動的判断による場のデザインと理論と実践を学ぶ。 |
| 演習2 | 14:00〜17:00 城下英行 | 『まなびのための防災教育のデザイン』 | 防災に代表される、必要とされつつも必ずしも取り組みが活発でない活動を活性化するためには、これまでの「知識伝達型」の教育だけでは不十分である。何かのために学ぶのではなく、学びそのものを目的とするような教育が必要である。「防災活動=まなび」の防災教育とは何か?基礎的な理論の解説に加え、その技法を体験する。 | |
| 実習 | 17:00〜18:00 | 講義のふりかえり | ||
| 10月11日(土) | 演習3 | 10:00〜13:00 岡田浩 | 『臨床研究COMPASSプロジェクトから考える実装プロジェクトの進め方』 | 日本で最初の薬局薬剤師による介入研究:COMPASS研究の事例から、多くのステークホルダーを巻き込みながら社会実装プロジェクトを進めていった方法について紹介する。また本研究の背景にある「健康行動科学」や「行動経済学・ナッジ」の手法についても紹介する。 |
| 演習4 | 14:00〜17:00 丸本瑞葉 | 『Emotion Driven – 感情を重視した新規事業創出プロセス』 | 教科書で示されている新規事業創出方法論を用いて実際に新規事業創出を実践しても、事業化に至らないケースは多々存在する。 実際の使用者の感情を捉えるアイディエーション、プロトタイプ開発、感情優位な議論への誘導からなる新しい新規事業創出方法論を学び、体験する。 | |
| 実習 | 17:00〜18:00 | 講義のふりかえり | ||
| 10月18日(土) | 演習5 | 10:00〜13:00 いいむろなおき | 『マイムから学ぶ非言語コミュニケーション』 | マイム実践を通じて自身の身体・動作を意識的に観察する。表情・動作・振る舞いによる非言語コミュニケーションのエッセンスを学ぶ。 |
| 演習6 | 14:00〜17:00 水越伸 | 『メディアリテラシー・ワークショップ:当たり前を当たり前じゃなくする知恵と技法』 | ソーシャルコミュニケーション全般の基本となるメディア・リテラシーを学んでいく。参加者がいつも使っているスマートフォンを素材としたレクチャーとワークショップを体験することで、いつも当たり前だと思っているメディアをさまざまな角度からとらえ、その存在を当たり前じゃなくするための知恵と技法を体験する。 | |
| 実習 | 17:00〜18:00 | コミュニケーションデザイン相互実践 | ||
| 11月1日(土) | 研修1 | 10:00〜13:00 | 前期生によるワークショッププログラムを体験 | |
| 実習 | 14:00〜18:00 | コミュニケーションデザイン相互実践 | ||
| 11月15日(土) | 研修2 | 10:00〜13:00 奥野美里 | 『可視化で共同の場をつくる“グラフィック・ファシリテーション”』 | ワークショップや会議、対話の中での中で生まれた思いや感情、出来事、考えなどを、絵や文字で表現し見える化することで、共同の場づくりをサポートする「グラフィック・ファシリテーション」の技法を体験する |
| 実習 | 14:00〜18:00 | コミュニケーションデザイン相互実践 | ||
| 11月16日(日) | 演習7 | 10:00〜13:00 蓮行 | 『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテーション応用編』 | 演劇的手法を活用したアクティビティの実践を通じて、アクティビティのメカニズムデザイン・ファシリテーションを学ぶ。 |
| 実習 | 14:00〜18:00 蓮行 | コミュニケーションデザイン相互実践 発表 | ||
| 18:00~20:00 | 修了記念パーティー、講座の振り返り | |||
| 11月16日(日) | オープン講座1 | 10:00〜13:00 伊藤圭之 | coming soon… | coming soon… |
| オープン講座2 | 14:00~17:00 | coming soon… | coming soon… |
関西8期講師
ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座関西大学8期の講師陣を紹介します。

いいむろなおき
マイム俳優/演出家/振付家
詳細はこちらをクリック
パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。 関西を拠点に国内外で舞台出演、マイム指導・演出等幅広く活動中。 いいむろなおきマイムカンパニー主宰。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。 東京2020パラリンピック開会式出演。
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伊藤 圭之(いとう けいし)
異文化接触ファシリテーター/一般社団法人アソボロジー 代表理事/京都市 職員(京都創生担当)/京都橘大学 非常勤講師(キャリア開発)/龍谷大学キャリアメンター

岡田 浩(おかだ ひろし)
和歌山県立医科大学薬学部 社会薬局薬学講座 教授
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教育学部卒業後、小・中学校講師を経て、2005年 40歳で薬剤師免許取得。 薬局に薬剤師として勤務しながら、2011年 国内初の薬局で薬剤師が糖尿病患者へ健康的な生活習慣への改善支援を行うランダム化比較試験COMPASS研究を実施した。 その後も、薬局を起点にした地域の生活者への健康支援活動を実施している。2016年 カナダ アルバータ大学 EPICOREセンター、2019年 京都大学医学研究科社会健康医学系(School of Public Health)を経て、 2023年 和歌山県立医科大学 薬学部 教授。社会健康医学博士(DrPH)

奥野 美里(おくの みさと)
ファシリテーター/グラフィッカー
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生涯学習財団認定ワークショップ・デザイナー(マスター)、修士(ソーシャル・イノベーション)。 グラフィック・ファシリテーションを中心に、まちづくりや組織開発、オープンイノベーションなど、異なる背景を持つ人々が対話する場、共創のプロセスを、可視化を活かしてサポートしている。最近の関心は、対人援助や1on1、チームMTGなど身近な場でのグラフィック・ファシリテーションの活用。「受け止められたという実感」「共同注意・共同生成」に着目。エンパワメントと自己決定、共創・協働のための手法としての確立を目指している。また、模造紙とペンをもってまちに出て、通りがかりの人と対話を試みる「見えるまちかど対話」を実践。共著に「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践」(学芸出版)がある。

城下 英行(しろした ひでゆき)
関西大学大学院社会安全研究科・社会安全学部 准教授
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専門分野は防災教育、防災学習論。 専門分野は防災教育、防災学習論。知識・技術の一方向の伝達という防災教育観の問題点について防災と学びの両側面から検討し、そうした防災教育観をも包摂する、より拡大された防災教育のあり方について模索している。現在は、本物の防災活動に参加することそのものを防災のまなびと捉え、そうしたまなびの機会へのアクセスの提供が防災教育であるという立場に立ち、実践的な研究に取り組んでいる。また、諸外国における防災活動の中から防災のまなびを発見するための国際的な研究も行っている。
[著書]
城下英行(2022)「COVID-19が学校に与えた影響」、関西大学社会安全学部(編)『検証 COVID-19災害』、ミネルヴァ書房。
[論文]
城下英行・藤野華世 (2023)「生活の中の防災を発見する防災教育ー泉大津市におけるワークショップー」、『なにわ大阪研究』、第5号、pp.1-15 Hideyuki Shiroshita, Ravindra Jayaratne, Kaori Kitagawa(2024) Integrating communities’ perspectives in understanding disaster risk, Natural Hazards, Volume 120, pp.8263–8282, https://doi.org/10.1007/s11069-024-06452-0

丸本 瑞葉(まるもと みずは)
株式会社SciEmo 代表取締役 / CEO
詳細はこちらをクリック
関西大学商学部卒、京都大学経営管理大学院修了。メーカーにてITソリューションの企画開発やM&Aなどの事業開発に従事。京都大学で新規事業創出方法論を専門に研究し、感情を重視した新規事業創出方法論を開発する。MBA取得後、株式会社SciEmoを設立。新規事業創出サポート、ブランディング、新規事業ワークショップをサービス提供しながら、自社でもクローズドSNSサービスやITソリューション・プロダクトを新規開発・販売している。

水越 伸(みずこし しん)
関西大学 社会学部メディア専攻 教授
詳細はこちらをクリック
1963年生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。 東京大学大学院情報学環教授を経て、関西大学社会学部メディア専攻教授。 メディア論、メディア・リテラシーに取り組む。 著書に『メディアの生成:アメリカ・ラジオの動態史』『改訂版 21世紀メディア論』『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』など。 (財)INSTeMサブディレクター、バイリンガルの独立雑誌『5:Designing Media Ecology』編集長。
http://shinmizukoshi.net

蓮行(れんぎょう)
劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表/京都大学経営管理大学院 特定准教授
詳細はこちらをクリック
専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。同時に、演劇の持つ社会教育力に着目し、そのポテンシャルを利用したワークショップ事業を多く手がける。並行して研究活動に取り組み「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を幅広く展開している。 2023年度京都大学経営管理大学院ベストティーチャー賞受賞。
[著書] 蓮行,平田オリザ「演劇コミュニケーション学」日本文教出版,2016年 / 平田オリザ,蓮行「コミュニケーション力を引き出す:演劇ワークショップのすすめ」PHP新書,2009年 /谷口忠大 ,石川 竜一郎, 中川 智皓, 蓮行, 井之上 直也, 末長 英里子, 益井 博史 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 演劇ワークショップ──ロールプレイの空間を創る)「コミュニケーション場のメカニズムデザイン」 慶應義塾大学出版会, 2021年
京都大学 SCD養成講座 京都2期詳細
京都大学SCD養成講座カリキュラム
カリキュラムは全60時間。「演習」「研修」「実習」の3科目で構成されています。
| 演習 30時間 | 多様な分野で「コミュニケーションの場作り」を研究・実践している専門家による演習です。基本的には座学ではなく、アクティブラーニング型の内容になります。理論と体験を通じて「情報→対話→思考」のプロセスを経ることで新たな洞察を得ることを目指します。なお、研究者、実践者、アーティストなど多彩な講師を招聘します。 |
| 研修 9時間 | ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスの起業家や、現場で活躍するファシリテーターの講義を通じて、実践的な知識を学びます。現場の実践を知り、体験することで、自身が「実践者」側に回るときのヒントとアイデアを獲得します。 |
| 実習 21時間 | グループでの修了研究を行います。これまでに学んだ理論や実践をもとに、受講生同士でテーマを決めて「仕組みのデザイン」を考案していただきます。実習時間の使い方は各グループに任され、フィールドワークに出ることも可能です。なお、個人の最終レポートとして、企画提案書を提出してもらう予定です。 |
京都開講講師
2025年度 京都第2期の登壇講師は現在調整中です。
ご参考として、2024年度 京都第1期にご登壇いただいた講師の一覧を掲載しています。
参考:2024年度講師一覧

蓮行 (れんぎょう)
京都大学経営管理大学院特定准教授、劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表
詳細はこちらをクリック
専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。同時に、演劇の持つ社会教育力に着目し、そのポテンシャルを利用したワークショップ事業を多く手がける。並行して研究活動に取り組み「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を幅広く展開している。

あごうさとし
劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督
詳細はこちらをクリック
「演劇の複製性」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を制作する。
2014年9月-2017年8月アトリエ劇研ディレクター。2018年、美術家森村泰昌の一人芝居を演出し、ポンピドゥーセンターメス(仏)、ジャパンソサイエティ(米)にて上演。
2017年1月、(一社)アーツシード京都を大蔵狂言方茂山あきら、美術作家やなぎみわらと立ち上げ、2019年6月にTHEATRE E9 KYOTOを設立・運営する。
2021年上演のオペラ「ロミオがジュリエット」(太田真紀&山田岳主宰 作曲:足立智美)を演出し令和3年度文化庁芸術祭賞大賞とサントリー芸術財団第21回佐治敬三賞の両賞を受賞。

飯塚 隼光 (いいづか たかみつ)
京都大学経営管理大学院管理会計寄附講座特定助教
詳細はこちらをクリック
一橋大学大学院,経営管理研究科博士後期課程修了。2021年から京都大学経営管理大学院管理会計寄附講座特定助教として勤務。2024年から現職。専門は管理会計。優れた品質の製品を製造する企業に対するインタビュー調査・研究を実施。その過程で,優れた製品を生み出しつづける企業において複雑な管理会計が用いられているわけではなく,非常に「シンプル」な管理会計が実施されていることが判明。以降こうした実務をシンプル管理会計として研究を続けている。
[論文]
飯塚隼光・古井健太郎. 2022.「中小製造企業におけるシンプルな管理会計実践―管理会計の不在研究を手掛かりにして―」『原価計算研究』46(2): 40-52.
[ケース教材]
飯塚隼光・越智崇実史「株式会社レインボークリーンの事例」
飯塚隼光・鈴木克欣・澤邉紀生「会計数値による現場支配からの脱却」
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上田假奈代(うえだ・かなよ)
詩人
詳細はこちらをクリック
1969年・吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめ、18歳から京大西部講堂に出入りし、今から思えばアーツマネジメントを学ぶ。「下心プロジェクト」を立ち上げ、ワークショップなどの企画、場作りを開始。2001年「詩業家宣言・ことばを人生の味方に」と活動する。
2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、2012年に開講した「釜ヶ崎芸術大学」はヨコハマトリエンナーレ2014に参加。
2016年ゲストハウス開設。釜ヶ崎のおじさんたちとの井戸掘りなど、あの手この手で地域との協働をはかる。
大阪公立大学都市科学・防災研究センター研究員、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事。堺アーツカウンシル プログラム・ディレクター。大手前大学非常勤。著書「釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム)フィルムアート社

宇野 明香 (うの さやか)
NPO法人happiness、京都市里親会 理事
詳細はこちらをクリック
2016年より京都市南区にてハピネス子ども食堂を立ち上げる。以来年間延べ利用者数は5500名に登る。2019年からはコミュニティカフェをオープン。地域のシニアクラブと協働し高齢者の居場所づくりにも取り組み、またひきこもり状態にある人々の就労支援の受け入れも実施。2022年には女性用シェルターを民間の資金を活用しスタート。同年、子ども食堂の認知度向上を目指したイベント「西寺公園秋祭り」を開催。地域、企業、行政を巻き込み、子育て世帯をはじめとした約3000人を超える来場者を記録。
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谷 亮治 (たに りょうじ)
京都市役所 地域自治推進室 まちづくりアドバイザー、大学講師
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1980年大阪生まれ。博士(社会学)。専門社会調査士。京都市まちづくりアドバイザーのほか、劇団「ぬるり組合」作家、演出家。谷町町内会会長。
大学在学中より、住民参加のまちづくりの実践と研究に携わる。大学院で研究を続ける傍ら、2006年よりまちづくりNPO法人の事務局として京都市の公共施設の委託運営の現場で実務経験を積む。2011年より現職。
代表作に『モテるまちづくり−まちづくりに疲れた人へ。』(まち飯叢書、2014)。2014年から、各地の本書に関心を持つ方と語り合う読書会「モテまち読書会」ツアーを実施。2017年4月時点で55箇所延べおよそ1500名の実践者と語り合ってきた。その読書会ツアーで得られたフィードバックを元に、『純粋でポップな限界のまちづくり−モテるまちづくり2』(まち飯叢書、2017)を出版。近著に『世界で一番親切なまちとあなたの参考文献』(まち飯叢書、2020)がある。

谷口 忠大 (たにぐち ただひろ)
京都大学大学院情報学研究科教授、一般社団法人ビブリオバトル協会代表
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2006年京都大学工学研究科博士課程修了。博士(工学・京都大学)。2005年より日本学術振興会特別研究員(DC2)、2006年より同(PD)。2008年より立命館大学情報理工学部助教、2010年より同准教授。2015年より2016年までImperial College London客員准教授。
2017年より立命館大学情報理工学部教授。2024年より現職。知的書評合戦ビブリオバトル発案者。コミュニケーション場のメカニズムデザインの理論を構築。記号創発ロボティクスを核としたAI・ロボティクスの研究者。広く「人を系に含んだ創発システム」が対象。
[著書]
谷口忠大「賀茂川コミュニケーション塾ービブリオバトルから人工知能まで」世界思想社(2019)
谷口忠大「イラストで学ぶ 人工知能概論 改訂第2版」講談社(2020)
谷口忠大、石川竜一郎ほか「コミュニケーション場のメカニズムデザイン」 慶應義塾大学出版会 (2021)
谷口忠大「ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム」文藝春秋(2013)
他多数

丸本 瑞葉 (まるもと みずは)
株式会社SciEmo 代表取締役 / CEO
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関西大学商学部卒、京都大学経営管理大学院修了。メーカーにてITソリューションの企画開発やM&Aなどの事業開発に従事。京都大学で新規事業創出方法論を専門に研究し、感情を重視した新規事業創出方法論を開発する。MBA取得後、株式会社SciEmoを設立。新規事業創出サポート、ブランディング、新規事業ワークショップをサービス提供しながら、自社でもクローズドSNSサービスやITソリューション・プロダクトを新規開発・販売している。

吉田 絵理子 (よしだ えりこ)
川崎医療生活協同組合 川崎協同病院 総合診療科 科長
一般社団法人にじいろドクターズ 理事、東京慈恵会医科大学 臨床疫学研究部 訪問研究員
全日本民主医療機関連合会 人権と倫理センター SOGIEコミュニティ
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2018年にバイセクシュルかつXジェンダーであることを公表し、LGBTQ当事者医師としての活動を開始した。2021年にはプライマリ・ケアに従事する医師5名で一般社団法人にじいろドクターズを設立し、理事として主に医療関係者を対象にLGBTQの人々のケアに関する講演活動やワークショップ等を行っている。日本プライマリ・ケア連合学会ダイバシティ推進委員会、日本医学教育学会多様性推進委員会の委員を務め、自身の医療機関が所属する全日本民医連では新たにSOGIEコミュニティを創設し、全国どこででも、どんなセクシュアリティの人でも安心して医療にアクセスできるよう啓発を進めている。
[著書]
2022年4月刊行 南山堂 『医療者のためのLGBTQ講座』 吉田絵理子総編集
2023年4月発行 全日本民主医療機関連合会『にじのかけはし』吉田絵理子著

吉田 耕一 (よしだ こういち)
有限会社ビッグイシュー日本 大阪事務所長・販売担当
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1979年大阪府高槻市生まれ。関西学院大学文学部卒業。大学卒業後、インド・コルカタ(カルカッタ)にあるマザーテレサの施設でボランティア活動を行う。ボランティアで様々な刺激を受け、帰国後、たまたま大阪の路上で見かけたビッグイシュー販売者のことを友人から教えてもらい、ビジネスの手法で社会問題の解決に挑戦する社会的企業に興味を持つ。その後、ビッグイシューのボランティアを経て、2005年より販売サポートスタッフとして就職。社会的排除・孤立の最たる状態であるホームレス問題からみんなが活き活きできる社会を考えながら販売者の日々のサポート、イベント企画、講演活動などを行う。現在は大阪事務所長を兼務し、事務所運営などを行う。

渡辺 貴裕 (わたなべ たかひろ)
東京学芸大学教職大学院准教授
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専門は教育方法学、教師教育学。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。演劇的手法を用いた学習の可能性を現場の教員と共に探究する「学びの空間研究会」を主宰。演劇教育・ドラマ教育関連の業績に関して、日本演劇教育連盟より演劇教育賞、全国大学国語教育学会より優秀論文賞、日本教育方法学会より研究奨励賞を受賞。授業や模擬授業の「対話型検討会」の取り組みなど教師教育分野でも活躍。
著書として『なってみる学び ―演劇的手法で変わる授業と学校』(共著、時事通信出版局)、『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ 授業づくりの考え方』(単著、くろしお出版)、『流行に踊る日本の教育』(共著、東洋館出版社)、『〈教師〉になる劇場』(共著、フィルムアート社)など。

中脇 健児(なかわき けんじ)
大阪芸術大学 准教授、京都精華大学・京都芸術大学 非常勤講師
堺アーツカウンシルプログラムオフィサー、伊丹市文化振興ビジョン策定委員会 会長
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各地で市民協働のプロジェクトやコミュニティプログラムを手がけ、劇場・ミュージアム・図書館・公園・商店街・団地などを多様な人たちが出会い・創造していく場に変えている。またファシリテーターやアートプロデューサーの育成も手掛ける。兵庫県伊丹市で手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は地域連携・地域協働のプロジェクトとして20年続く。(「鳴く虫と郷町」は2015年「第6回地域再生大賞」優秀賞受賞)
2021年に京都市立芸術大学院にて、関係や場を扱う美術家、小山田徹氏に師事し、改めて自身の活動を見直す。現在はコミュニティ活動を推進する際に発生する「結束の強さ」の逃れ方を模索し、「社会の出合頭を変えるお手伝い」「弱い場の考察」「ふりの研究」をテーマに活動する。釜ヶ崎芸術大学(旧ココルーム)にて、月2回程度、まかないキッチンスタッフのふりをしている。
[共著]
『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事~淡路島発ローカルをデザインする~』(ともに学芸出版)

平田 知之(ひらた ともゆき)
芸術文化観光専門職大学専任講師
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東京都立高校で11年、国立中高一貫校で25年国語科教師や古文教師をつとめた。成り行きで2004年から演劇の専門家と組んだ授業開発を開始。文科省「コミュニケーション教育会議」WG委員、東京学芸大学非常勤講師を経て、2021年芸術文化観光専門職大学の新設を機に今さらのように研究の場に赴任。演劇教育史、演劇ワークショップを専門に、但馬(兵庫県北部)地域の豊富な演劇ワークショップ現場で年間150日強のフィールドワークを行い、「学校」という現場の多様性や魅力を再発見しつづけている。大学以外に、看護専門学校や総合高校、中学校などでも演劇をつかった授業を継続的に行っている。
[著書]
佐藤信編『学校という劇場から-演劇教育とワークショップ』論創社 第6章「演劇人と教師は協働できるのか」を分担執筆
関西大学SCL,京都大学SCDは、コミュニケーションデザインの専門家を育成する講座です。
コミュニケーションデザインとは?
コミュニケーションデザインとは、コミュニケーションを「属人的なスキル」だけでなく「環境」も含めて捉える考え方です。組織のコミュニケーションを良くするには、「広い視野」で現在のコミュニケーションの環境を捉え直し、デザインしていくことが必要です。